慰安婦の件 そのまた続き

その後また考察が進みました。

とりあえず前回書いたのも含めてまとめてみると、(といいつつ、適当なので、もれがあっても気にしないでください)

韓国人にとって相手が謝る、というのは、一生下に見る行為らしい。(謝る、の定義ももしかしたらそのようなことかもしれない)

謝るのは、重罪人や奴隷らしい。

謝った方は何回でも謝ってほしく、何度も罪を思い出して、相手を訪ねたり記念館を訪ねたりしてほしいらしい。全然悪気なくそう思っている。

世代が違うこと、国と個人では違うこと、赤の他人と自分が違うこと、は、あんまり区別がないらしい。

韓国は敗戦後すぐに戦勝国側の会議か何かに参加したがった。
日本のインフラなどは、こっちがお金もらえる方だったのに、韓国は支配されたとか被害者ぶって、さらには権利もないのに日本からは賠償金までもらうことに。

と、書いてて気付いたんですが、これもアメリカの方針だったんでは。。。ギルトウォーインフォメーション政策の一環で、もともと非難がましい韓国人だけども、入れ知恵つけた人もいるのでは。。日本もお金がなければ、軍事力もつけられないし。。本読んでないからまだわからないですけど。

それから、対中国や対韓国などでは、日本人は騙されまくりだったのでは、と、思いました。韓国併合の時は庶民は仲良くしてたかもしれないけだ、両バンなどどうだったんだか疑わしい。敗戦後の韓国についてはみなさんの方が詳しいと思われますが、中国での戦争などでもかなり騙されてたんじゃないかな。

日本の外務省も、たいてい頭良い人たちは一生懸命だし性格もすごくよくて素直だから、変な人達がいたら、若ければもう洗脳されちゃうはず。オウムみたいに。スパイとか工作員もたくさんいるんじゃないかな。

やはり、ディスカッション、考察を深める訓練なんか、日本でも必要ですね。そのせいで性格悪くならないよう、大きな暖かい心を持つのが日本人ですよ、って態度や、お話合いで教えてあげるのも必要なのかも。笑



かなり長い前置きになってしまいましたが、何が一番興味深かったかって、誰も彼もが自分の国で語られてることのステレオタイプになっていくこと。リアクションも、言うことも、やり取りの結果も、ステレオタイプ。

アメリカ人でさえも原爆のことは変なこと言い出すし、他の国の人も自国がやられたこととか持ち出してくるし、誰もが政府から逃げ出せない。まあ日本人はかなり公平な方だと思うんだけど。

それではなぜパターン化するかと言うと、自分達の体験ではないからです。あと情報が公開も機密も含めて限られるから。

結局は中国ってそういうのをよく知っていて、歴史なんて世代が変わると役に立たないからとプロパガンダに使用している。今の人達が何を信じているかで、自分達が動きやすくなるから。過去の赤の他人のことを持ち出すのは、当事者でない限り、何らかの意図があること。

でも知的なアメリカ人の場合は、論理的で、ちゃんとしていれば、考察に値するから、フェアに見てくれる土壌はありそうでした。そこは、さすがアメリカなのかな。

今も戦争やってるから何となくわかるものもあるんだと思われる。






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by tamitamix | 2016-01-07 22:48  

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