東京五輪 パクリエンブレムって出来レースじゃ。



デザイナーの人達何人かにちらほら聞いた話を総合するに(取材か 笑)、審査員達が出来レースしたんじゃないかな、と。マークをパクったあの人は、関連の作業ですでに何億ももらってるそうです。


そもそも、応募要項を満たす賞を受賞するには広告のエキスパートでないと難しいそう。マークをつくるのに、広告のエキスパートしか応募出来ない仕組みにしてあるようです。


マークの専門家は、広告の仕事は分野が違うから、そもそも応募要項を満たすような広告を作れる仕事の機会がないとのこと。

たまたま広告の仕事があっても、専門も違うから受賞も佳作とかが多いらしいです。

そうすると、東京オリンピックのエンブレムに応募出来るマークの専門家はほとんどいないそうです。


応募要項の賞はすべて、個人が作った広告に対しての賞なので、マークの専門家だと、応募条件を満たすことが出来ない。

これ、すごくないですか?

マークを作らなくてはいけないのに、マークの賞ではない、応募要項。


マークの専門家をはじく応募要項。


マークのすごい賞を取ってたとしても、世界で有名な美しいマークを作っていたとしても、応募出来ない。


世界で一番認知度の高いマークの一つ、トヨタのマークを作った人とか、長野オリンピックの綺麗なマークやスタバのマーク作った会社(今回は団体や会社も応募できず)とか、世界レベルで活躍してる人達が、そもそも参加出来ないだそう。


だから、今回はレベルが低くなり、パクリレベルになってしまったわけですね。。



さらに、

パクったマーク作った人は、審査員達が会長か理事かなんかしてる広告の団体の人らしいです。

うろ覚えですが、審査員達は、お互いがみんな上司と部下とかなんからしくて、身内らしいです。マークとかロゴ関連の団体の人はハブられてるみたいです。


極め付けは、募集はオリンピックのホームページでしかしてなかったそうです。普通は広告出しませんかね???


おそらく、その審査員の属する団体の人達だけは、普通に募集がかかり、事前に知っていたんだと思われます。


知り合い達は全く知らなかったってーーー。驚きにアゴが落っこちます。


賞金100万だし、世界レベルのマーク作るのに、100万って、素人や学生のコンペかいな。オリンピックの規模からして、おかしすぎる。実際に動いてるお金は、十億とか何十億とか、あるんではなかろうか。どう配分したんでしょうね。


マークの専門でもない身内に、自分達の専門でもないエンブレムを作らせた審査員達。すごすぎる。


結果、ベルギーのシアターリージュ、と読むのか?、という、TとLのマークのパクリになったのはみなさんの知るところです。

東京のTはいいけど、なんでLが入ってるの???みたいなマークになってしまった。

私の主観ですが、あのマークである必要性が全くないです。



昔の日本人ならば、日本としてのメッセージを込めたり

(今のご時世なら世界平和とかだよね、やっぱ。震災の時に世界各国で祈り、支援してくれた人達にお礼も込めてキズナ的なものとか。)、

若い才能を発掘し育てたりするために、色んなところに募集出したりしていたはず。

パリの万国博覧会の時は、国総出で美しいものを出展してたはず。同じ血を受け継いでいるはずなのにー。

私利私欲と保身のために、身内だけでオリンピックのマークを決めた審査員達が、同じ日本人として恥ずかしい。

彼らは、アーティストや職人、プロフェッショナル、ではないんだろうな。


広告の仕事してきた審査員達が、自分達がどう儲け、将来安泰にするか、自分達の利益のためにマーケティングをした結果ではなかろうか。詳しくは知らないけど。


早く仕切り直して、美しいエンブレムに変わらないかな〜〜。


※ 事実関係が多少違っていたらごめんなさい。










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by tamitamix | 2015-08-04 23:29  

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